将棋とプログラミング

将棋の学習記録とプログラミングの創作記録

たそがれ清兵衛

映画を見た事があるので小説の方も読んでみた。

以下、感想。

短編集で8人の主人公の話。どれも社会的には冴えない男だが、剣の腕だけは一流という設定。

基本的にどの話も黒幕同士の陰謀があって主人公がその事件に巻き込まれて最後は剣の力によって解決してくれるというもの。

面白かったが、私は歴史が苦手なので大河ドラマとか時代小説など見てると時代背景とかが上手く理解出来ない。

歴史物が好きな人にはいいかもしれない。

あと、映画は一つの話だったけど小説は短編集だったので、それも少し期待外れだった。

最初の話はたそがれ清兵衛というタイトルだが、むしろ最後の話の祝い人助八の方が映画に近い。というか結構忠実に再現してる。

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛