将棋とプログラミング

将棋の学習記録とプログラミングの創作記録

棋力充実!詰将棋大全 3手・5手

3手詰と5手詰の本

3手詰120問、5手詰240問、計360問。問題数はかなり多め。

2問1セット形式で1セットにつき似た配置、手順の詰将棋が出題される。

それがこの本の一番の売りみたいだけど、私はそこまで画期的な試みだとは思わなかった。

あと、途中で何回か逃れ将棋入門っていうコーナーがある。

この本の著書の森信雄さんの詰将棋は結構独特っていうかクセがあるからそういう作品好きじゃない人は買わなくてもいいんじゃないかって思う。

難易度は作風が独特だから分かりづらかったけど、まぁ普通くらいだと思う。ただ、易しいのと難しいののアップダウンの差が激しいと思った。

5手詰でたまに迷う問題も結構あった。

棋力充実! 詰将棋大全 3手・5手

棋力充実! 詰将棋大全 3手・5手