将棋とプログラミング

将棋の学習記録とプログラミングの創作記録

詰将棋について思う事

長手数の詰将棋なんて解けないよっていう人はどのくらいいるでしょうか。

私の解いた詰将棋の最長手数は21手詰です。

私は少し前まで長手数の詰将棋なんて解けないと思っていて当時の最長手数記録は7手詰でした。

それで3手詰ばかり解いていたのですが、どうにも不満だったので気まぐれで9手詰を解いてみたんです。

そしたら、時間は掛かりましたが解けました。それで、またしばらくして将棋連盟の公式詰将棋サイトで11手、13手、15手を解いてみたんです。

それも一問につき2時間くらい掛かりましたが解けました。

それ以来、11手以降、17手以下の詰将棋をよく解くようになりました。

でも、やはりずっと考えていられる集中力は必要だから適性はあるかもしれません。

棋力は高くても詰将棋は全然解けないという人もたくさんいます。

恐らく実戦とは異なる感覚が求められるのでしょう。年齢も関係ある気がします。

若い人の方が詰将棋は有利です。

私自身ちょっと前まで7手詰はそこそこ素早く解ける方だったので、そこで挑戦せず長手数を避けてる人も一度試しに挑戦してみたらいかがでしょうか。

ただ詰将棋は手数ではなくて問題自体に難易度が左右されると思うので難易度選びは重要です。

自分に適した詰将棋の本を選ぶのがいいでしょう。

私はついこないだまで詰将棋の達人という本を読んでいました。少し難しいですが時間さえ掛ければ解けます。

よかったら解いてみてください。7~13手の少し難しめの詰将棋の本です。7手詰だけは問題も少なく簡単です。

今、私は買い過ぎてしまった短手数の詰将棋の本を消化する為に解いているので詰将棋の達人は解いていません。

詰将棋の達人 (マイナビ将棋文庫)

詰将棋の達人 (マイナビ将棋文庫)