将棋とプログラミング

将棋の学習記録とプログラミングの創作記録

面倒を見るっていう気になれば「社会」って言葉を使いたがる奴の言う事が希薄な言葉に感じる

色々あって、この年までやってきた訳だけど、昔は社会って言葉を使いたがる奴が大嫌いだった。

要するにそういう人は自分が愛される自信がとてもあって末っ子根性がとても強いっていうか。

親が教育ママだったのかな?

とにかく俺は甘えが強い性格だから、そういう連中に虐げられて長年生き続けてきた。

でも、最近そういう言葉を父に掛けられたんだけど、不思議と遠巻きに感じた。

俺が社会を憎むようになったら怖い、無力感を感じるって言われたんだけど。

父は小説が大好きなんだけど、なんだろう、すごく机上の空論っていうかデスクワークの人の考えだなって思った。

なんていうか、飼い犬が夜中の二時くらいにトイレ行きたいって夜泣きして、この寒い中、寝巻きから服着替えて真っ暗な中、散歩行ったりして、手間かけて面倒見てやったりすると、社会って言葉とか愛されるって事とかただの脅迫にしか感じない。

面倒見てあげる事を知れば、そんな事どうでもいいはずなんだよな。

もう漫画や小説の世界観に入り浸るのはやめよう。